「昭和天皇の妹君」 河原敏明

山本裕之
色々な読書にトライしているのですが、最後まで読むのを断念してしまう
のもチョクチョクあります。
読めない漢字が多すぎたり、カタカナが多すぎて覚えれなかったり
余りにもあり得ない設定すぎたり、方言が強すぎたり言い回しがねちっこすぎると
イーとなり諦めます。

最近半分で諦めた「昭和天皇の妹君」と言う本を紹介します。
4人兄弟のはずの昭和天皇。14歳下の弟の三笠宮(現在95歳)は女子との双児で生まれたと言われています。
ひょっとすると妹がいて5人兄弟?かもと言う内容です。
言い伝えで双子は縁起が悪いという事で、宮内庁の極秘で女の子は
産まれてない事として、出産直後に里親に預け数年後に
奈良市の円照寺で育てられました。
名を糸子と言い、出家して静山と名乗り奈良の円照寺門跡(住職)になりますが
平成7年に亡くなっています。

本当かどうかは謎に包まれています。
ミステリアスな感じで面白そうなのですが、残念ながら途中で断念してしまいました・・・
http://plaza.rakuten.co.jp/deers/diary/200601020000/