アイロンストレート講習

山本裕之
月曜日に縮毛矯正(アイロン)のサンコールというメーカーが
主催した講習に行ってまいりました。
前半は毛髪理論クセ毛についてと、後半は大阪茶屋町のマッシュが
モデルでストレート実演でした。

最近のアイロンストレートは数年前と比べて
温度を低くして操作をしているので
以前ほど毛先がジリジリになるなどのトラブルはなくなっている
みたいです。

デジタルパーマや縮毛矯正は間で熱を加えるので
普通のパーマと比べて繰り返すとダメージが急激に増してきますよね。
 
ストレートアイロンは初期は180度で技術し形状記憶させていたのですが
今では140度から170度くらいなんですよね。

髪の毛温度が110℃をこえると毛が柔らかくなるんですが
繰り返し110℃を越えると傷みも大なんですよ。

アイロン温度と毛の温度は約20度の差があるので
アイロンストレートで縮毛矯正をされている方は何度でされてるんですか?
と聞いてみても面白いかもしれませんよ。

状態にもよるのですが160℃が上限と僕は思ってるのですがね!

その店によって様々な理屈や経験があって縮毛矯正をしているとおもうので
多分聞いてくれた美容しサンは喜んで応えてくれると
思うのですがね!

ちなみに、うちの店は完全に濡れてる状態からツインブラシブローで
100℃でおさえ完全に乾かしてます。
手間は凄くかかるんですが、今のところは傷みもでにくいし
ペタンとなりにくいし、艶も殺さず出来てるとおもってるんですがね^^

湿気が多くなるこれからの時期はストレートをされる方が増えるとおもいますが
お客様も理解したうえで技術を受けたほうが安心と思います。