マイルド香草カラー1

ナチュラルハーブカラーは、約90%、約20種類もの天然植物で構成されています。
傷むので染める回数を気にされていた方や、地肌へのダメージを懸念されていた方にも安心してお勧めできる、最新のナチュラルカラー剤です。
ハーブ配合ではなく、ハーブで染める草木染的な自然派志向のカラーです。
ハーブの中には、頭皮の毛穴の掃除。育毛もサポート出来る漢方も配合されています。
さらに、合成の感触改良剤を一切使っていません。
(シリコーン・ポリマー等樹脂系コーティング剤界面活性剤、保湿剤、保存剤、合成油等)その為、自然な軽さ、ツヤが甦ります。
ここでは、ナチュラルハーブカラーに含まれる有効成分の一部をご紹介します。

●ハリ・コシ・ツヤを良くするもの
   柿葉末・セージ末・ウイキョウ末・紫根末・おたね人参末

●色の染まりを良くするもの
   柿葉末・ウイキョウ末・ソウハクヒ末・カミツレ末・ウコン末

●頭皮を活性化するもの
   甘草末・おたね人参末・ソウハクヒ末・カミツレ末・ウコン末・チンピ末・ドクダミ末・ローズマリー末

●刺激を抑えるもの
   甘草末・シャクヤク末・紫根末・ウコン末・ドクダミ末

●育毛・発毛が期待出来るもの
   柿葉末・セージ末・シャクヤク末


kaki[1].jpg ●柿葉●
東アジア温帯に分布するカキノキ科の葉を用いる柿葉には、ビタミンC・フラボノイド配糖体のアストラガリン・ミリシトリン・カロチン・パントテン酸・タンニン等が含まれる。
●セージ末●
シソ科 西洋に分布し、健康を意味するラテン語を語源とする。
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uikyou[1].jpg ●ウイキョウ(茴香)●
精油のよい香りが働き血液経路等全身を回って刺激させるため「回香のある草」すなわち回に草辺をつけういきょうとなりました。地中海沿岸地方原産のセリ科 の多年草。西洋ハーブ名では、フェンネルで知られている。アネトール・エスタラゴール・d-iリモネン・d-ビネンなどを含んでいます。古来より胃腸薬の 成分として珍重されてきました。
●紫根(しこん)●
「むらさき」という植物の根を乾燥させたもので、濃い紫色をしており、江戸時代にはその色を利用した染物が人気を呼び「江戸紫」と呼ばれたほど有名です。古来より万能薬として、やけどや傷の跡をきれいにすると言われ汎用されました。
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ninjin[1].jpg ●おたね人参(朝鮮人参)●
いわゆる朝鮮人参のことですが、天然のものを純粋培養したものです。性ホルモンに似たステロイド成分を含んだ、不老長寿の霊薬として非常に高価で珍重され ているハーブです。根の部分を「人参」と呼び,強壮,鎮痛,胃腸衰弱に重宝されています。
●ソウハクヒ(桑白皮)●
クワは、中国、朝鮮半島を原産とする落葉高木。漢方薬として古くから親しまれている植物で、化粧品や漢方薬に処方されているのは、その中でも根の皮の部分で「ソウハクヒ」と呼ばれています。
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kamiture[1].jpg ●カミツレ(カモミール)●
菊科の2年草:西洋ハーブ名:カモミールの名でも広く知られています。ヨーロッパではギリシャ時代から風邪の特効薬として用いられていました。
●ウコン(鬱金)●
ショウガ科:熱帯地域 ターメリック、カレー粉の黄色い色味でも知られる。黄色色素は苦味のあるクルクミンと呼ばれる物質で、染料としても用いられてきま した。また、ショウガ科特有の多くの精油成分(ターメロール、シネオール、カンファーなど)が含まれています。
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kanzou[1].jpg ●甘草(カンゾウ)●
東北アジアからシベリア付近まで分布する豆科の多年草。日本に輸入されている生薬の中で、最大の量です。甘草は基本的に体の抵抗力を高める、と言われているため重宝されてきました。
●チンピ(陳皮)●
ミカン科の常緑低木で、ウンシュウミカンの成熟果実の果皮を乾燥させたもの。主成分としてフラボン配糖体、ペクチン・精油(リモネンを主成分とする)など があります。古い皮ほど良いとされ、10?15年ものの陳皮は朝鮮人参より高価とされています。
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dokudami[1].jpg ●どくだみ●
山地の低湿地や庭などに生えるドクダミ科の多年草。 ジュウヤク(十薬)とも呼ばれ、十種類もの効能があると言われている。 ドクダミの独特の臭いのため昆虫も嫌うほどで、白アリ予防や食品の防腐剤としても開発されている。生葉では独特の臭いのため飲用できないが、乾燥させる と、精油成分が揮発するので、煎じて飲用することができる。
●ローズマリー●
紫蘇科:地中海沿岸原産の常緑小低木。血液の循環を良くし、関節の痛みを和らげてくれる。精神的疲労や無気力を解消させてくれるスッキリした香りで、西洋ハーブとして香り効果と共に、万能薬として古くから親しまれています。
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shakuyaku[1].jpg ●シャクヤク(芍薬)●
ボタン科:初夏に向けて可憐で美しい花を咲かせる。血流を促進するため、発毛・育毛に注目されています。